BehatをPHPUnitに統合する

前回の記事の通り、Symfony2でBehatによるBDD(振舞駆動開発)が出来るようなりました。一点不満があるとすれば、Symfony2で標準で準備されているPHPUnitとまったく別個に動くため、BehatによるBDD分のテストカバレッジが組み込まれないことです。これを解決するためにPHPUnitからBehatを動かす方法を考えてみました。

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Symfony2とBehatでBDD

Symfony2でBDDを行うためBehatを利用してみました。Behatは以下のような可読性の高い仕様をそのままテストに変換し実行します。

 # language: ja
フィーチャ: 現在ののデータファイルを各フォーマットで出力する
 
  シナリオ: 現在のhtmlファイルを取得する
    前提 ブラウザを利用する
    もし  "/current.html"にアクセスする
    ならば  "時"が25回"tr"タグ内に見つかる
 
  シナリオ: 現在のjsonファイルを取得する
    前提 ブラウザを利用する
    もし  "/current.json"にアクセスする
    ならば  json形式が返ってくる
 
  シナリオ: 現在のxmlファイルを取得する
    前提 ブラウザを利用する
    もし  "/current.xml"にアクセスする
    ならば  xml形式が返ってくる

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