6日前にsymfony 1.0系の最新版1.0.21がリリースされましたが、色々多忙でブログにアップ出来なかったので今更ながら改めてお伝えします。
久しぶりのsymfony 1.0のリリースです。これが最後のリリースではありません。
出来るだけ、手間を避けるため通常セキュリティやバグ修正の取り込みのみが古いsymfonyシリーズには適用されます。 (注: ovoidが訳せなかったのでavoidのtypoと解釈しました)
PHP 5.3のサポートにより 1.0のアプリケーションが最新のPHPで動くようになりました。約3年の開発後、変更は少なくなっていくと考えています。
以下変更点です。
- r19911: アクション名が空のときに、無限ループを避けるチェックを
sfActionsに追加した (fixes #6710) - r18746: CLIタスクのテスト計画を修正した (closes #6545)
- r18866: lime を1.0.6にアップデートした
- r18492: 例外ページがHTMLの時には、htmlとjavascriptが実行されるように(?)修正した (closes #5743)
- r17861: MCE テキストエディタのイメージの配置機能を正しく利用できるようにした (closes #5745)
- r17468: パーシャルとコンポーネントのキャッシュが同じモジュールの同じアクションであるときのキャッシュマネージャを修正。 (closes #6265, #5814)
- r17386: ie6で確認ダイアログが正しく動作しないバグを修正 (closes #4152)
- r17357:
doSelectWithI18n渡されたCriteriaを変更しないようにした (fixes #6243) - r17217: 以前のバージョンと互換性を持たせるために、sf_lazy_cache_key設定を追加した。
- r17047: オートロード設定の設定の挙動がWindowsとLinuxで異なる問題を修正した (closes #6232)
- r17045: Firefox3の
application/x-zipをcompatプラグインに追加した。 (refs #6191) - r16348: sfRoutingでsf_separator.outputを使った (closes #6084)
いつも以上に酷い訳なので、詳(正)しくは本家のブログを参照してください。誤訳を指摘頂けると幸いです。
アップグレード後はsymfony ccをお忘れなく。
POSTED BY tumf ON 9 月 17th, 2009. PERMALINK

