待望のSymfony 0.6.2 がリリース

先ほど、本家サイトにて(個人的には)待望の 0.6.2 がリリースされました。 symfony PHP5 framework

いつも通り、アップグレードはコマンド一発

sudo pear upgrade symfony/symfony

クローズされたチケットはこちら。 大きな変更点は3つ

例外の画面のスタックトレースがかっこよく便利に

例外箇所のコードが表示され、問題点の把握が瞬時にできるようになりました。

フォームのフィルイン制御

フィルイン時に、フィルインをしないもの、加工、エスケープが設定ファイルでできるようになりました。

html escape関連のヘルパーが追加

これで、テンプレートにhtmlspecialchars()を書き散らかす必要がなくなりました。

今回のリリースでも、Symfonyはウェブアプリケーションの実装時の細かい問題点を見逃さず、 明確かつ具体的な解決方法を提示し続けています。Good Job !

symfony-subversion タスクを作ってみた

SymfonyプロジェクトをSubversionで管理するときに、少しだけ幸せになれるsymfony-subversionタスクを作成しました。

このタスクを利用するプロジェクトでは、symfony svn deployを利用してlog/cacheディレクトリをチェックアウト後に作成することができます。またsymfony svn relを利用して配備先のドキュメントルートを設定したり、symfony dsnを利用してデータベースを切り替えたりすることがコマンドでできるようになります。

このコマンドを利用すれば、nighty build & testが手軽に実現でき、Joel Testで 良い点が取れるでしょう。 ダウンロードはこちらから→symfony-subversion