前節で行なったユースケース分析をさらに具体化してロバストネス分析をします。
ロバストネス分析をすることでユースケースがフレームワーク上の各要素に分割されフレームワークの上で整理されるようになります。ロバストネス図は自己流の記法がありますのでこれは次節で説明します。
ユースケースと異なりロバストネス分析を行なうときには実装するフレームワークの知識がある程度必要になってきます。
とりあえず、Judeのモデルを使ってbookmarkプロジェクト、frontendアプリケーションのフォルダを作成します。
また、各ユースケースに対応したロバストネス図用のアプリケーションのモジュールとルート設計用のフォルダを作成していきます。
次にSymfony対応のロバストネス設計をするために次のように各ユースケースに対応した図の準備をします。
各ユースケースに対応するロバストネス設計をしていきます。
まず、ユースケースブックマークを削除するに注目して、ルートとビューを決めます。決めたのが下図。

次に削除するアクションとアクションが操作するモデルを記述する。
モデルは、spec/bookmark/model以下にアクションはspec/bookmark/frontend/modules/bookamr/actionにおきます。このようにして各CRUDに対応したロバストネス設計をします。
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上記の設計をすると構造ツリーは下図のようになる。

