1日目:bookmarkの仕様を決める その3 ドメインモデル分析
ロバストネス分析の結果から、このアプリケーションにはbookmarkというモデルがひとつしかないことがわかったので図に追加する。
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ロバストネス分析の結果から、このアプリケーションにはbookmarkというモデルがひとつしかないことがわかったので図に追加する。
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ルーティングというのはURIとアクションのマッピングの機能です。ルーティングを使うことで短いかっこいいURLを使うことができます。 この投稿の続きを読む »ルーティング
1日目:bookmarkの仕様を決める その2 ロバストネス分析を書く前に、フレームワークの基本構造を説明する必要がありました。
Symfonyの基本構造は下図のようにして表現できます。
この投稿の続きを読む »フレームワークのメタモデル
前節で行なったユースケース分析をさらに具体化してロバストネス分析をします。
ロバストネス分析をすることでユースケースがフレームワーク上の各要素に分割されフレームワークの上で整理されるようになります。ロバストネス図は自己流の記法がありますのでこれは次節で説明します。
ユースケースと異なりロバストネス分析を行なうときには実装するフレームワークの知識がある程度必要になってきます。
とりあえず、Judeのモデルを使ってbookmarkプロジェクト、frontendアプリケーションのフォルダを作成します。
また、各ユースケースに対応したロバストネス図用のアプリケーションのモジュールとルート設計用のフォルダを作成していきます。 この投稿の続きを読む »1日目:bookmarkの仕様を決める その2 ロバストネス分析
bookmarkサンプルアプリケーションの設計を開始します。
当初サンプルアプリケーションを作るのにJudeは使うつもりなかったのですが、実践的な練習も兼ねて使うことにしました。
ユースケースは典型的なCRUD(create,read,update,delete)そのままです。
この投稿の続きを読む »1日目:bookmarkの仕様を決める その1ユースケース分析