sfDocTestPlugin 0.2.8をリリースしました。最近、大掛かりなプロジェクトでみんなでそれぞれテストを書いているのですが、お互いのテストが干渉して失敗する事が多くなりました。人のせいでテストが通らないと腹が立つので人間関係も悪くなります。今回のリリースでは、各テストの独立性を向上する事でテスト間の干渉がなくなり、円滑にプロジェクトを進めるのに役立つ機能を追加しました。
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データベースを用いたアプリケーションでは、開発途中に仕様変更などでデータベースを変更したい事があります。
通常は、ALTER等のSQLを駆使して差分のSQLを作成し、適用しますが、意外と面倒です。
propel-build-sqlタスクでは、CREATE TABLE文は作成してくれますが、既存のテーブル構造をかえる為のでALTER文は生成しません。
この作業を自動化してくれるのが、sfPropelSqlDiffPluginです。
sfPropelSqlDiffPluginは現在のconfig/schema.ymlとデータベースを比較して、差分のALTER文を生成するプラグインします。以下の図が概要になります。
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予告通りの1.2.10, 1.3.0, 1.4.0のリリースに続けて、symfonyアドベントカレンダー2009が公開されています。
今年は、日本語も同時公開です。自分も翻訳に参加させていただき、10日目のWebDebugToolBarを担当させていただきました。
それにしても、一ヶ月以上も前に英語の原稿がほぼ完成しているってことには驚きました。毎日時間に追われて書いているのではなかったのですね。
すでにいろんな方が記事にされているのでリンク先のご紹介:
6日前にsymfony 1.0系の最新版1.0.21がリリースされましたが、色々多忙でブログにアップ出来なかったので今更ながら改めてお伝えします。
久しぶりのsymfony 1.0のリリースです。これが最後のリリースではありません。
出来るだけ、手間を避けるため通常セキュリティやバグ修正の取り込みのみが古いsymfonyシリーズには適用されます。
(注: ovoidが訳せなかったのでavoidのtypoと解釈しました)
PHP 5.3のサポートにより 1.0のアプリケーションが最新のPHPで動くようになりました。約3年の開発後、変更は少なくなっていくと考えています。
以下変更点です。
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symfonyを使ったサイトをリリースするときに、チェックした方がよい項目をまとめました。
- 環境チェック
- PROD環境になっているか
- web/以下に不要なphpがないか
- ログを有効化
- ログの監視
- ログのローテーション
- web/errors
- web/.htaccess使わない
symfony version 1.0用になりますが、1.1系や1.2系でもほぼ同じだと思います。
2009-6-12 23:28 追記:
記事を書いた後にもっと良いサイト見つけました><。 http://symfony-check.org/en/
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本ブログをホスティングしているサーバを、移転いたしました。ついでに、ブログシステムをWordPress 1.5(EUC)環境からWordPress 2.7(UTF-8)に変更しました。色々不具合があるかもしれませんが、お気づきの点などありましたら、コメント欄にてご連絡お願いします。
symfonyでDocTestを実現するsfDocTestの最新版(0.2.4)を本家のプラグインリポジトリにリリースしました。
以前こちらの「symfonyで開発日記」で紹介したときには0.0.1でした。その後の修正をまとめると以下のようになります。
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訳あってsymfony 1.2用に作られたsfCryptoCaptchaPluginをsymfony1.0用に修正してます。現在ほぼ作業が終わってこちらのリポジトリに最新版があります。
コーディング時にはまったのが、うまくCAPTCHAイメージがが出力されずエラーがでる事でした。
原因を調べるため、バイナリダンプを行った所なんと、WebDebugツールバーが出力されており、バイナリを壊していました。
WebDebugツールバー自体は通常の開発で活躍していますので、CAPTCHAの出力の時だけWebDubgツールバーを無効にしたいと思いましたが、すぐにどうやるか思いつかなかったのですが以下のようにしてうまくいきました。
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1.0系21回目のリリースです。2年前、symfonyコアチームは自信を持って1.0.0をリリースしました。たくさんの変更があったけれど、たくさんのサイトでsymfony1.0が使われて、未だに現役です。
1.0.20の変更点は以下の通りです。 この投稿の続きを読む »symfony 1.0.20 リリース
初投稿のhnwです。よろしくお願いします。
symfonyでescaping_methodをESC_ENTITIESにすると問題がありますよ、という指摘です。
symfonyには標準でHTMLの出力エスケープ機構が組み込まれています。これは、テンプレートに渡された値に関して、スカラ、配列、オブジェクトのメソッド呼び出し結果など、全ての値が勝手にescapeされるようになっています。
このescapingに関する設定として、settings.ymlでescaping_strategy(デフォルト値はbc)をbothに変更するのはsymfonyの定石です。しかし、escaping_methodはsymfony 1.0のデフォルト値のESC_ENTITIESのまま、という人は多いのではないでしょうか。
escaping_methodをESC_ENTITIESに設定した場合、escapeにhtmlentities関数が使われます。実はこの関数に問題があります。
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